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データ分析企業おすすめ12選!選び方のポイントなどを分かりやすく解説

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現代のビジネスにおいて「データ分析」は、企業の成長を左右する重要な要素のひとつです。顧客の行動履歴や商品の販売実績、ウェブサイトの閲覧データなど、事業活動によって生じるさまざまな情報を分析し、経営戦略やマーケティング施策に活かす動きが活発化しています。

その一方で「データをどう扱えばいいのか分からない」「分析できる人材がいない」といった課題を抱える企業も少なくありません。こうした企業の心強い味方となるのが、データ分析を専門に行う「データ分析企業」です。データ分析企業は、専門的な知識や技術を用いて、自社が持つデータを価値ある情報へと変換する手助けをしてくれます。

この記事では、データ分析の重要性や企業が抱える課題から、データ分析企業に依頼するメリット、そして自社に最適なデータ分析企業を選ぶためのポイントまで、分かりやすく解説します。実績が豊富なおすすめ12社も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

データ分析の重要性

データ分析とは、収集されたさまざまな情報(データ)を整理・加工し、それらを分析することでビジネスに役立つ知見や法則性を見つけ出す活動のことです。かつては一部の大企業や専門家だけが行う高度なものでしたが、技術の進歩により、多くの企業にとって身近で不可欠なものへと変化しました。

ところで、現代のビジネスにおいてデータ分析がなぜ重要視されているのでしょうか。その理由は、企業を取り巻く環境の変化にあります。

かつては、経験や勘といった属人的な要素に頼った意思決定が主流でした。しかし、市場のグローバル化や消費者のニーズの多様化が進む現代において、そうした手法だけではビジネスの舵取りが困難になっています。

そこで重要になるのが、客観的な事実に基づいた意思決定、すなわち「データドリブン」なアプローチです。データ分析を行うことで、これまで見過ごされてきた顧客の隠れたニーズを発見したり、非効率な業務プロセスを特定して改善したりと、自社の成長に繋がるさまざまな示唆を得ることができます。

例えば、ECサイトの購買データを分析すれば、顧客がどのような商品を一緒に購入する傾向があるのか(併売分析)が分かります。その結果を基に、関連商品を推薦する機能を実装すれば、客単価の向上が期待できるでしょう。

このようにデータ分析は、マーケティング、営業、商品開発、経営戦略といった、あらゆる事業活動において、その精度を高め、成果を最大化するための羅針盤のような役割を果たすのです。

データ分析をする上での企業の課題

データ分析の重要性が高まる一方で、多くの企業がその実践において課題を抱えています。具体的には以下のような課題が挙げられ、データ分析を推進する上での大きな障壁となります。

専門人材の不足

データの分析には、統計学や情報科学の知識を持つ「データサイエンティスト」や、分析基盤を構築する「データエンジニア」といった専門人材が不可欠です。しかし、これらの専門家は社会全体で不足しており、採用や育成には多大な時間とコストがかかります。

データのサイロ化

企業のデータは、営業部門、マーケティング部門、経理部門など、部署ごとに異なるシステムで管理されていることが多く、全社横断でデータを連携・活用することが困難な状態(サイロ化)に陥りがちです。これでは、部門をまたいだ多角的な分析は行えません。

目的の不明確さ

「とりあえずデータを集めてみたものの、何を分析すればいいのか分からない」というケースも少なくありません。データ分析は、あくまでもビジネス上の課題を解決するための手段です。目的が明確でなければ、どれだけ高度な分析を行っても、有益な結果を得ることはできません。

社内の理解不足

経営層や現場の従業員がデータ分析の重要性を理解していないと、分析に必要な予算や人員の確保が難しくなります。また、分析結果を実際の業務に活かすための協力も得にくくなってしまいます。

データ分析企業とは

このような課題を解決し、自社のデータ活用を強力に支援するのが、データ分析企業です。データ分析に関する専門的な知識や技術、経験を持つプロフェッショナルが、自社が抱えるビジネス上の課題をヒアリングし、その解決に繋がるデータ分析の企画、実行、そして結果の報告までを一貫してサポートします。

収集・整理・可視化といった基本的なデータ分析だけでなく、分析結果から得られた示唆を基に、具体的な改善策を提案してくれるところもあります。なかには、AIや機械学習といった高度な技術を用いた将来予測モデルの構築から、データ活用を組織に根付かせるためのコンサルティングや人材育成まで、自社の状況や目的に応じたさまざまなサポートサービスを提供するデータ分析企業もあります。

データ分析企業のサービス内容は多岐にわたりますから、「自社の課題や目的に合った専門性を持つところを選ぶ」のが、データ分析を成功させるための重要な鍵となります。

データ分析企業に外注するメリット

データ分析は自社でも対応できますが、専門のデータ分析企業に依頼することで、以下のメリットを享受できます。

高品質で正確な分析の実現

データ分析企業に依頼する最大のメリットは、専門家による質の高い分析が期待できる点です。

データ分析企業には、日々最先端の技術や分析手法に触れているプロフェッショナルが多数在籍しています。その知見を活かし、自社では気づけなかった新たな視点や、ビジネスの成果に直結する深い洞察を得られる可能性が高まります。

迅速な意思決定と業務効率化

専門企業に依頼すれば、分析にかかる時間を大幅に短縮できます。その結果、市場の変化や新たなビジネスチャンスに対して、データに基づいた迅速な意思決定が可能になります。

また、これまでデータ集計やレポート作成に費やしていた社内リソースを、本来注力すべきコア業務に集中させることができ、組織全体の生産性向上にも繋がります。

コストパフォーマンス

専門人材を自社で雇用する場合、高額な人件費や教育コスト、さらには分析に必要なツールやシステムの導入・維持費用がかかります。外注であれば、これらのコストを抑えつつ、必要な時に必要な分だけ専門家のスキルを活用できます。

長期的に見ると、費用対効果が非常に高い選択肢となり得るのです。

データ分析企業の選び方のポイント

数あるデータ分析企業の中から、自社に最適なパートナーを選ぶには、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。ここでは、選定の際に確認すべき重要なポイントを5つ紹介します。

【POINT1】実績と得意領域を確認する

これまでの支援実績、特に自社と同じ業界や類似の課題を解決した実績があるかを確認しましょう。

また、データ分析企業によって得意な領域は異なります。「マーケティング分野の分析に強い」「製造業の品質管理データ分析が得意」「AI開発の実績が豊富」など、各社の強みを見極め、自社の目的と合致するかを検討することが重要です。

【POINT2】サービスの範囲と柔軟性

「分析レポートを納品して終わり」なのか、「分析後の施策実行まで伴走してくれる」のか、サービスの範囲はデータ分析企業によってさまざまです。自社がどこまでのサポートを求めているのかを明確にし、それに対応できるところを選びましょう。

こちらの要望に合わせて柔軟にプランをカスタマイズしてくれるかどうかも、大切なポイントです。

【POINT3】コミュニケーションとサポート体制

データ分析プロジェクトを成功させるには、外注先との円滑なコミュニケーションが不可欠です。「専門用語を分かりやすく説明してくれるか」「こちらのビジネスを深く理解しようと努めてくれるか」など、打ち合わせの段階で担当者の姿勢を確認しましょう。

プロジェクト開始後のサポート体制が充実しているかも、安心して任せられるかどうかの判断基準となります。

【POINT4】アウトプットの形式

分析結果がどのような形式で報告されるのかも、事前に確認しておくべきポイントです。

単に数字の羅列されたレポートを渡されるだけでは、その結果をどのように解釈し、次のアクションに繋げればいいのか分かりません。「分析結果がグラフや図を用いて視覚的に分かりやすくまとめられているか」「結果に対する考察や具体的な改善提案まで含まれているか」を確認しましょう。

【POINT5】コストの適切性

費用も、重要な選定基準の一つです。複数のデータ分析企業から見積もりを取り、料金体系を比較検討しましょう。

ただし、単に料金の安さだけで選ぶのは危険です。提供されるサービスの質や内容を考慮し、コストパフォーマンスが最も高いところを選ぶことが大切です。

データ分析企業おすすめ12選

ここからは、上記の選び方を踏まえ、数ある企業の中から特におすすめのデータ分析企業12社を紹介します。

株式会社コネクトデータ

当社は、データ活用技術のプロフェッショナル集団として、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を包括的に支援する企業です。
単なるデータ分析に留まらず、DXコンサルティングからAI開発、データ共有プラットフォーム「delika」の提供、さらにはデータ活用人材の育成まで、ワンストップでサービスを提供している点が大きな強みです。

自社にデータ活用のノウハウが全くない状態からでも、戦略立案から実行、内製化まで一気通貫でサポートいたします。「データ活用を始めたいが、何から手をつければ良いか分からない」という企業でも、1からサポートいたします。

また、多様な業界・規模でのデータ活用があり、成功事例も豊富です。蓄積された知見とノウハウを基に「成功への再現性」の高いソリューションを提供します。

企業名 株式会社コネクトデータ
所在地 東京都千代田区神田佐久間町1-8-4 アルテール秋葉原708
公式サイト https://connecto-data.com/新しいWindowで開きます

株式会社ブレインパッド

2004年の創業以来、データ活用のリーディングカンパニーとして業界を牽引してきた企業です。

データサイエンティストによる高度な分析・コンサルティングサービスと、自社開発のマーケティングツールなどのプロダクトサービスを両輪で提供しているのが特徴です。特に、顧客一人ひとりに最適なアプローチを実現するCDP(顧客データ基盤)やMA(マーケティングオートメーション)ツールには定評があります。

長年の実績に裏打ちされた確かな分析力と、それを実行に移すための具体的なソリューションを両方求めている企業におすすめです。

企業名 株式会社ブレインパッド
所在地 東京都港区六本木3-1-1 六本木ティーキューブ
公式サイト https://www.brainpad.co.jp/services/professionals/新しいWindowで開きます

株式会社プリンシプル

Webマーケティング領域のデータ分析、特にGoogle Analytics(GA4)やGoogle BigQueryといったGoogleのプラットフォームを活用した分析に強みを持つコンサルティング会社です。

SEOやWeb広告の支援から、BIツール(TableauやLooker Studio)を用いたデータの可視化、データ基盤の構築まで幅広くカバーしています。

500社以上の豊富なコンサルティング実績と高い顧客満足度が、その実力を物語っています。Webサイトのデータを活用してビジネス成果を最大化したいと考えている企業にとって、最適な選択肢の一つです。

企業名 株式会社プリンシプル
所在地 東京都千代田区神田駿河台4-2-5 トライエッジ御茶ノ水10階
公式サイト https://www.principle-c.com/新しいWindowで開きます

株式会社ARISE analytics

KDDIとアクセンチュアのジョイントベンチャーとして設立された、国内最大規模のデータサイエンティスト集団を擁する企業です。

通信キャリアであるKDDIが持つ豊富なデータを活用した分析ノウハウが強みで、特に位置情報データを活用した人流分析や商圏分析、マーケティングの高度化などで高い実績を誇ります。

また、AIチャットボットによるカスタマーサポート改革や、ドローン画像解析といった先進的なソリューションも提供。最先端の技術と大規模なデータを活用した、ダイナミックな課題解決を目指す企業に適しています。

企業名 株式会社ARISE analytics
所在地 東京都渋谷区渋谷2-21-1
公式サイト https://www.ariseanalytics.com/新しいWindowで開きます

Sky株式会社

独立系のITソリューションベンダーとして、幅広い業種・業界のシステム開発を手掛けています。その中で培われたドメイン知識(特定の業務領域に関する知識)を活かしたデータ分析が強みです。

特に製造業における走行データや点検履歴データの分析、情報サービス業における学習履歴の可視化など、現場の業務に深く根差した課題解決を得意としています。

単にデータを分析するだけでなく、その前後にあるシステム開発や基盤構築まで含めて、トータルで支援を依頼できる信頼性の高い企業です。

企業名 Sky株式会社
所在地 【東京本社】東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビル9階
【大阪本社】大阪府大阪市淀川区宮原3-4-30 ニッセイ新大阪ビル20階
公式サイト https://www.skygroup.jp/新しいWindowで開きます

澪標アナリティクス株式会社

統計学や数理最適化といったアカデミックな知見をビジネスに応用することに長けた、実力派のデータ分析企業です。

それぞれの分野で博士号を持つようなトップクラスの専門家が多数在籍しており、特に需要予測や価格最適化、在庫管理といった数理モデルを用いるのが得意な領域で高い評価を得ています。

付け焼き刃の知識ではない、理論的背景に裏打ちされた堅牢な分析モデルを求める企業に最適です。また、分析結果をビジネスの現場で実際に活用できるよう、丁寧なコンサルティングと実行支援を行ってくれる点も魅力です。

企業名 澪標(みおつくし)アナリティクス株式会社
所在地 東京都江東区豊洲2-2-1 豊洲ベイサイドクロスタワー32階
公式サイト https://mioana.com/新しいWindowで開きます

アユダンテ株式会社

SEOコンサルティングの分野で非常に有名な企業ですが、その中核には高度なデータ分析技術があります。

特にGoogle Analyticsを用いたアクセス解析の分野では、業界でもトップクラスの実績とノウハウを誇ります。大規模なWebサイトの複雑なデータを正確に計測するための環境構築から、分析、改善提案までを一気通貫でサポート。多くの企業が直面する「Webサイトのデータは大量にあるが、どう活用すれば良いか分からない」という課題に対し、明確な答えを提示してくれます。

自社サイトのパフォーマンスをデータに基づいて改善し、事業成長に繋げたい企業にとって、非常に頼りになる存在です。

企業名 アユダンテ株式会社
所在地 東京都千代田区麹町2-2-4 麹町セントラルビル6階
公式サイト https://ayudante.jp/新しいWindowで開きます

データセクション株式会社

SNSのデータ(ソーシャルデータ)分析を強みとする、この分野のパイオニア的存在です。X(旧Twitter)やブログ、レビューサイトなどに投稿される膨大な消費者の「生の声」を収集・分析し、そこから自社製品の評判や市場のトレンド、新たなニーズの兆候などを発見します。

マーケティング戦略の立案や商品開発、リスク検知など、幅広い目的に活用できるのが特徴です。消費者のインサイトを深く理解し、顧客中心のビジネスを展開したい企業にとって、他にはない価値を提供してくれます。

企業名 データセクション株式会社
所在地 東京都品川区西五反田1-3-8 五反田PLACE 8階
公式サイト https://www.datasection.co.jp/新しいWindowで開きます

NTTデータ株式会社

日本を代表するシステムインテグレーターであり、長年にわたり官公庁や金融機関などの大規模な社会インフラシステムを支えてきました。その過程で培われた、ミッションクリティカルなデータを安全かつ大規模に取り扱う技術力と信頼性が最大の強みです。

特定の分析手法に偏らず、顧客企業のビジネス課題を深く理解した上で、コンサルティングから分析基盤の構築、データ分析、業務への実装までをend-to-endで支援します。企業の根幹に関わるような重要データを活用し、全社的な変革を目指す大企業にとって、最も信頼できるパートナーの一つといえるでしょう。

企業名 NTTデータ株式会社
所在地 東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル
公式サイト https://www.nttdata.com/jp/ja/新しいWindowで開きます

株式会社GeNEE

NTTデータやDeNAといった大手IT企業出身の開発者らによって設立された、ITソリューション企業です。システム開発やスマートフォンアプリ開発を主軸に、AI開発、DXコンサルティングなど、デジタル領域における企業の課題解決を幅広く支援しています。

このうち「AI開発」や「DXコンサルティング」といったサービスの中で、データ分析を実施。AI開発においては、需要予測や在庫予測、売上予測、テキストマイニングなどで高度なデータ分析が用いられます。DXコンサルティングでは、現状の業務プロセスや課題を客観的に把握するためにデータ分析を活用。どのようなシステムを構築すべきかといった意思決定の根拠として、既存の業務データを分析し、課題の可視化を行ってくれます。

企業名 株式会社GeNEE(ジーン)
所在地 東京都港区六本木1-4-5 森ビルアークヒルズサウスタワー
公式サイト https://genee.jp/新しいWindowで開きます

TIS株式会社

金融、製造、流通・サービスなど、幅広い業界の基幹システムを手掛ける大手ITサービス企業です。長年のシステム開発で蓄積した各業界の業務知識と、AIやクラウドなどの最新技術を組み合わせたデータ活用支援が特徴です。

特筆すべきは、約300名のデータサイエンティストが在籍し、企業の課題に応じて最適なチームを編成して対応する体制です。データ分析の専門性に加え、それを実際の業務システムに組み込む実装力も高いため、「分析して終わり」ではなく、確実にビジネスの成果に繋げたい企業におすすめです。

企業名 TIS株式会社
所在地 東京都新宿区西新宿8-17-1
公式サイト https://www.tis.co.jp/新しいWindowで開きます

株式会社データサイエンス研究所

その名の通り、データサイエンスの探求と社会実装を目的とした研究開発色の強い企業です。設立者が統計解析ソフトウェア「S-PLUS」の開発者の一人であるなど、統計数理の分野で深い知見と歴史を持っています。

単にツールを操作する分析者ではなく、課題の本質を捉え、解決できる真のデータサイエンティストの育成に力を入れている点が大きな特徴です。高度な分析コンサルティングと共に、企業のデータ分析人材を育成する研修プログラムも提供しており、将来的なデータ活用の内製化を目指す企業から高く評価されています。

企業名 株式会社データサイエンス研究所
所在地 東京都千代田区平河町2-5-5
公式サイト https://datascience.co.jp/新しいWindowで開きます

まとめ

本記事では、データ分析の重要性から企業の課題、そしておすすめのデータ分析企業12選とその選び方のポイントについて詳しく解説しました。

現代のビジネスにおいてデータ活用が不可欠である一方、専門人材の不足やノウハウの欠如といった課題を自社だけで解決するのは容易ではありません。データ分析企業は、そうした課題を解決し、企業の成長を加速させる強力なパートナーです。

最適な一社を選ぶためには、まず「データ分析によって何を達成したいのか」という自社の目的を明確にすることが最も重要です。その上で、各企業の実績や得意領域、サービスの範囲などを比較検討し、自社の目的達成のために最も伴走してくれそうな企業を選びましょう。

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